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マザー・テレサ(指導案と感想7)
マザー・テレサ 第7時
第4段落
前時までの確認

――――――――――――――――――――――――――――
マザー・テレサのお勉強も3の段落までしました。
1の段落では、マザー・テレサが、貧しい人々を助けようとして
インドに来たときから、ローマ法王に手紙を書いて修道院を出るまで。

2の段落では、カルカッタの町に出たテレサは、
子どもたちに出会い青空教室をつくったこと。

3の段落では、ごみの中に捨てられていた赤ちゃんや
親のいない子どもたちを助けるために「孤児の家」をつくったこと
を勉強しました。

この段落まで勉強して、みんなは、どんなことを感じましたか。
自由に発表してください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

○ マザー・テレサの生き方
○ 当時のインドの様子
○ 自分の感想
など、自由に 
○ 子どもたちの発言を簡単にまとめる

―――――――――――――――――――――――――――――――――
今日は、4の段落ですね。
4の段落は、どこからですか。
4の段落は、どこまでですか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

初めと、終わりを確認する。
P12の15行目〜P15の8行目まで

―――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、いつものように先生が読みます。
みんなは、本を手に持って、声に出さないで、
先生と一緒に読んでください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――
この段落は、マザー・テレサが何をした場面ですか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「死を待つ人の家」をつくった
―――――――――――――――――――――――――――――――――
マザー・テレサたちが「死を待つ人の家」をつくったのは、
どんな願いがあったからだろう。自分の考えをノートに書こう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――


「死を待つ人の家」をつくったわけ

経過にも触れたい=テレサの強い思いを理解するため

てっきり死んでいる→ぴくりと動いた
「まだ生きている!」→すぐに人力車をよんで

あっさりと引き下がる

この事件をきっかけに
カルカッタじゅうから

病気の手当

食べ物

半分ぐらいの人が死んでいった→
厳しい状況と「孤児の家」をつくったときの願い
テレサの考え

…………………………………………………………………………………………
だれでも、死ぬとき、『生きていてよかった。』と感じ取ってもらいたいのです。
人間にとって、最もつらいことは、自分だだれからも必要とされていないんだ、
と感じることなのです。少なくとも、まだこの世に生きていなければならない
数時間の間に、周りの人からも、神様からも、自分は大事に思われているのだ、
としってもらいたいのです。
…………………………………………………………………………………………



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| 授業マザー・テレサ | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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